125ccおすすめバイク・スクーターまとめ 維持費もコスパ最強!

125ccクラスのバイクは
ここ最近とても人気があります。

車体価格が安いだけではなく
税金も安い上に
保険料も工夫すれば安くなり、
燃費も良いので
維持費も安いです。

スポーティなSSタイプから
スクータータイプまで
様々な車種があります。

高速道路は走れないけれど
50ccよりも法定速度が高くて
二段階右折も必要なし、
高架道路や一部のバイパスなど
原付2種が通れる道は多いです。

今回はそんな
125ccクラスの魅力や
スポーツタイプから
スクーターまで
様々な車種をご紹介します。

 

125ccクラスに必要な免許は?

125ccクラスは
51cc以上のバイクが運転できる免許
小型二輪免許、普通二輪免許、
大型二輪免許
で運転することが可能です。

スクーターやスーパーカブなど
クラッチレバーの操作が
必要のない車種であれば
オートマ(AT)限定免許でも
運転が可能です。

 

125ccクラスの税金は?

125ccクラスのバイクで
納めなくてはいけない税金は
軽自動車税です。

毎年4月1日時点で
バイクを所有している人に
課税され、

原付二種の税金は
50~90ccが2,000円/年

91~125ccが2,400円/年です。

 

125ccクラスの保険料は?

125ccのバイクを乗るにあたって
必ず加入しないといけないのが
自賠責保険(強制保険・強賠)です。

125cc以下の原付自賠責保険料
60か月契約
16,990円
48か月契約
14,690円
36か月契約
12,340円
24か月契約
9,950円
12か月契約
7,500円

 

また
自賠責保険の補償内容は

死亡による損害 最高3,000万円
後遺障害による損害 最高4,000万円
傷害による損害 最高120万円

となっており、
十分なものとは言えません。

なので任意保険に加入するべきなのですが
若い人やこれまでバイクや車の
保険に加入していた期間が短い人は
補償範囲にもよりますが
保険料が月々10,000以上に
なったりする場合もあります。

そこで利用したいのが
ファミリーバイク特約です。

ファミリーバイク特約は
家族の方で車やバイクの
任意保険に入っていれば
保険料が
月々2000円から3000円ほどと
格安で充実の補償を
受けられるものです。

保険適用の対象は
契約者本人と同居の家族、
未婚の子供で
125cc以下なら
複数台所有していても
全て対象となります。

ただし、
バイクに乗るのが契約者本人だけ。
125ccバイクの保有台数が1台だけ。
保険の等級は20等級。
こういった場合は
ファミリーバイク特約よりも
通常の保険の方が
安くなる場合もありますので
保険会社と
相談するのがおすすめです。

 

125ccクラスは高速道路を走れない

50~125cc以下の
原付二種のデメリットとしては
高速道路や自動車専用道路が
利用できないことです。

しかしながら、
50cc以下の原付一種では
利用できない
オーバーパス(高架道路)や
アンダーパス(地下道路)は
利用可能で、
3車線以上の道路などでの
二段階右折が不要。

50ccでは違反となる
2人乗りができるという点でも
メリットと言えるでしょう。

 

おすすめの125ccMT(マニュアル)

それでは
おすすめの車種を
ご紹介していきましょう。

まずはマニュアルミッションの
バイクからご紹介します。

 

ホンダ モンキー125

125ccクラスならではの
コンパクト、軽量ながら
ハイパワーを楽しめるのが
12インチホイールを装着した
スポーツモデルです。

50ccのモンキーは
残念ながら長い歴史に
終止符を打ち、
生産終了となってしまいましたが
デザインコンセプトを
そのまま引継ぎ、
12インチホイールの
125ccスポーツとして登場したのが
モンキー125です。

ベース車両は
ホンダの12インチスポーツ
GROMですが、
リアサスペンションやスイングアーム
といった部分で大きく異なっており、
乗車定員は一人乗り用となっています。

モデル名 モンキー125
エンジン 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量 124cc
最高出力 9.4ps(6.9kW)/7,000rpm
最大トルク 1.1kgf・m(11N・m)/5,250rpm
全長×全高×全幅 1,710mm×1,030mm×755mm
シート高 775mm
車両重量 105kg
燃料タンク容量 5.6リットル
燃費(60km/h走行時) 71.0km/L
燃費(WMTC) 67.1km/L

 

ホンダ  GROM(グロム)

2013年タイで発売されていた
MSX125を日本国内向けに
発売したのが
GROM(グロム)です。

124ccの空冷4ストエンジンを搭載し、
前後ディスクブレーキ
倒立フォーク
アルミキャスト12インチホイール
といった装備で
スポーツシーンでも活躍が可能です。

モデル名 GROM(グロム)
エンジン 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量 124cc
最高出力 9.8ps(7.2kW)/7,000rpm
最大トルク 1.1kgf・m(11N・m)/5,250rpm
全長×全高×全幅 1,755mm×1,000mm×730mm
シート高 760mm
車両重量 104kg
燃料タンク容量 5.7リットル
燃費(60km/h走行時) 62.7km/L
燃費(WMTC) 67.1km/L

 

カワサキ Z125PRO

カワサキのスーパーネイキッド
Zシリーズの中で最小のモデルが
Z125PROです。

生産国であるタイでは
ハンドクラッチのない
Z125も発売されていますが
日本国内向けには
ハンドクラッチがついた
Z125PROのみの販売になります。

前後のディスクブレーキや
倒立フォークに
12インチの
アルミキャストホイールなど
ホンダ グロムにとって
ライバルと言える
125ccクラスバイクです。

モデル名 Z125 PRO
エンジン形式 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量 124cc
最高出力 9.7ps(7.1kW)/8,000rpm
最大トルク 0.98kgf・m(9.6N・m)/6,000rpm
全長×全高×全幅 1,700mm×1,005mm×750mm
シート高 780mm
車両重量 102kg
燃料タンク容量 7.4リットル
燃費(60km/h走行時) 50.0km/L
燃費(WMTC) 54.2km/L

 

スズキ GSX-R125・GSX-S125

スズキのスーパースポーツ(SS)
GSX-Rシリーズと
そのネイキッド版である
ストリートファイター
GSX-Sシリーズの
最小排気量モデルが
GSX-R125とGSX-S125です。

スズキを代表する
スポーツモデルシリーズとあって
エンジンはDOHC4バルブで
125ccながら
11KW(15PS)/10,000rpmの
最大馬力を発生させます。

▼GSX-R125

モデル名 GSX-R125 ABS
エンジン 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
排気量 124cc
最高出力 15ps(11kW)/10,000rpm
最大トルク 1.1kgf・m(11N・m)/8,000rpm
全長×全高×全幅 1,755mm×1,070mm×700mm
シート高 785mm
車両重量 134kg
燃料タンク容量 11L
燃費(60km/h走行時) 48.2km/L
燃費(WMTC) 44.7km/L

 

▼GSX-S125

モデル名 GSX-S125 ABS
エンジン 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
排気量 124cc
最高出力 15ps(11kW)/10,000rpm
最大トルク 1.1kgf・m(11N・m)/8,000rpm
全長×全高×全幅 2,000mm×1,035mm×745mm
シート高 785mm
車両重量 133kg
燃料タンク容量 11リットル
燃費(60km/h走行時) 48.2km/L
燃費(WMTC) 44.7km/L

 

ホンダ CB125R

CB1000Rをはじめとする
NEO SPORTS CAFEシリーズの
125ccクラス版が
CB125Rです。

倒立フォークや
ラジアルマウントされた
フロントブレーキキャリパー
新設計された
高張力鋼板性スイングアーム
IMU付ABSなど
スポーツ走行の為に
フル装備されています。

モデル名 CB125R
エンジン形式 水冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量 124cc
最高出力 13ps(9.8kW)/10,000rpm
最大トルク 1.0kgf・m(10N・m)/8,000rpm
全長×全高×全幅 2,040mm×1,055mm×820mm
シート高 815mm
車両重量 127kg
燃料タンク容量 10リットル
燃費(60km/h走行時) 53.0km/L
燃費(WMTC) 47.2km/L

 

 

カワサキ KLX125・Dトラッカー125

KLX125は2016年、
Dトラッカー125は2015年まで
製造販売された
125ccのオフロードモデルです。

KLX125は
正立フォークに
前19・後16インチホイール
Dトラッカー125は
倒立フォークに
前後14インチホイールを装着し
タイヤもオンロードタイプを
装着しています。

▼KLX125

モデル名 KLX125
エンジン形式 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量 124cc
最高出力 10.2ps(7.5kW)/8,000rpm
最大トルク 1.0kgf・m(9.8N・m)/6,000rpm
全長×全高×全幅 1,980mm×1,090mm×770mm
シート高 830mm
車両重量 112kg
燃料タンク容量 7リットル
燃費(60km/h走行時) 53.5km/L
燃費(WMTC) 46.4km/L

 

▼Dトラッカー125

モデル名 D-TRACKER 125
エンジン形式 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量 124cc
最高出力 10.2ps(7.5kW)/8,000rpm
最大トルク 1.0kgf・m(9.8N・m)/6,000rpm
全長×全高×全幅 1,900mm×1,060mm×770mm
シート高 805mm
車両重量 113kg
燃料タンク容量 7リットル
燃費(60km/h走行時) 53.5km/L
燃費(WMTC) 46.4km/L

 

ヤマハ XTZ125・XTZ125E

XTZ125は中国で生産される
逆輸入車で、
前80/90-21、後110/80-18
というフルサイズの
125ccオフロードバイクです。

キックペダル始動の
スタンダードモデルに対して
XTZ125Eはセルモーター付
となっています。

 

ホンダ スーパーカブC125

スーパーカブC125は
1958年に発売されたC100を
デザインモチーフとし
グロムやモンキー125と同系統の
エンジンを搭載。
ディスクブレーキや
キャストホイールと
チューブレスタイヤの組み合わせ、
LEDの灯火器類など
豪華で近代的な装備となっています。

スーパーカブC125は
ハンドクラッチがないので
オートマ(AT)限定免許でも
運転することが可能です。

モデル名 Super Cub C125
エンジン形式 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量 124cc
最高出力 9.7ps(7.1kW)/7,500rpm
最大トルク 1.0kgf・m(10N・m)/5,000rpm
全長×全高×全幅 1,915mm×1,000mm×720mm
シート高 780mm
車両重量 110kg
燃料タンク容量 3.7リットル
燃費(60km/h走行時) 69.0km/L
燃費(WMTC) 66.1km/L

 

ホンダ スーパーカブ110

2009年に登場した
スーパーカブ110は
2012年モデルへのマイナーチェンジの際
今まで以上に実用性や
経済性、快適性、デザイン、
リーズナブルな価格を目指して
中国に生産工場を移し、
ヘッドライトも四角いデザインと
なっていましたが、
2018年のモデルチェンジで
日本に生産を戻して
デザインも丸型ヘッドライトに
戻されました。

2019年にはC100の登場から
60周年を記念するモデルや
レッグシールドをボディと同色
各部をブラックアウトした
スーパーカブ110ストリートなど
限定モデルも発売されています。

スーパーカブ110も
オートマ(AT)限定免許で
運転することができます。

モデル名 Super Cub 110
エンジン形式 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量 109cc
最高出力 8.0ps(5.9kW)/7,500rpm
最大トルク 0.87kgf・m(8.5N・m)/5,000rpm
全長×全高×全幅 1,860mm×1,040mm×695mm
シート高 735mm
車両重量 99kg
燃料タンク容量 4.3リットル
燃費(60km/h走行時) 62.0km/L
燃費(WMTC) 67.0km/L

 

ホンダ クロスカブ110

クロスカブ110は
オフロードイメージの外観となった
スーパーカブ110ベースのバイクです。

モデルチェンジ前では
ブラックのレッグシールドが
装着されていましたが、
現行モデルでは
レッグシールドが廃され、
タンデムステップの標準装備や
LEDヘッドライトなど
変更が加えられています。

モデル名 CROSS Cub
エンジン形式 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量 109cc
最高出力 8.0ps(5.9kW)/7,500rpm
最大トルク 0.87kgf・m(8.5N・m)/5,000rpm
全長×全高×全幅 1,945mm×1,150mm×815mm
シート高 784mm
車両重量 105kg
燃料タンク容量 4.3リットル
燃費(60km/h走行時) 62.5km/L
燃費(WMTC) 67.9km/L

 

ヤマハ YBR125

YBR125は
インドや中国で生産され、
排ガス規制の厳しい
ヨーロッパなどにも
輸出されていますが、
騒音規制の問題で
日本では逆輸入車として
販売されるグローバルモデルです。

エンジンにはバランサーが
搭載されており、
同クラスの
単気筒125ccバイクに比べ
振動が少なく
コンフォートな走りを
実現しています。

現在はビキニカウルを
装着したモデルもあります。

モデル名 YBR125
エンジン形式 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量 123cc
最高出力 10.0ps(7.5kW)/7,500rpm
最大トルク 1.0kgf・m(9.6N・m)/5,000rpm
全長×全高×全幅 1,985mm×1,080mm×745mm
シート高 780mm
車両重量 125kg
燃料タンク容量 13リットル

 

ヤマハ YB125SP

YB125SPは
YB・YBRシリーズの中でも
クラシックな外装となっており
ヤマハSR400の小型版として
見て取れるという意見もあります。

フューエルメーターや
ギアポジションインジケーターが
メーターには配されており
利便性が図られています。

新車でも車体価格が
10万円台という
リーズナブルさも魅力です。

 

スズキ GN125H

GN125Hも
クラシカルなルックスの
125ccバイクですが
実は1980年代前半に
日本でも販売されていたバイクで
90年代以降も中国を中心に
製造されてきましたが
ほとんどデザインが変わっていません。

つまり
クラシックバイクそのもの
なのです。

GN125HもYB125SP同様
新車の車体価格は
10万円台となっています。

 

おすすめのスクーター

通勤や通学にも便利なスクーター。
125ccなら余裕のパワーで
幹線道路でも車の流れに
のることができます。

ホンダ PCX125

ビッグスクーターの様な
ルックスでありながら
コンパクトで乗りやすい
サイズと程よいパワーで
非常に人気の高いスクーターが
PCX125です。

本来の名称はPCXですが
PCX150と区別するため
PCX125と
呼ばれることが多いです。

現在ではハイブリッドモデルも
用意されており、
排気量は125ccのまま
PCX150並みのパワーとトルクを
発生するものとなっています。

モデル名 PCX
エンジン形式 水冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量 124cc
最高出力 12.0ps(9.0kW)/8,500rpm
最大トルク 1.2kgf・m(12N・m)/5,000rpm
全長×全高×全幅 1,925mm×1,105mm×745mm
シート高 764mm
車両重量 130kg
燃料タンク容量 8リットル
燃費(60km/h走行時) 54.6
燃費(WMTC) 50.7

 

ヤマハ NMAX 125

ヤマハのグローバルな
スポーツスクーター
MAXシリーズの125ccモデルが
NMAX(エヌマックス)です。

BLUE COREエンジンの
国内初採用モデルで
燃費と環境性能を両立と
ABSの標準装備で
高い安全性も確保しています。

NMAXにも
155ccのモデルが存在し
区別するために
NMAX125と呼ばれることが
多いです。

モデル名 NMAX ABS
エンジン形式 水冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量 124cc
最高出力 12.0ps(9.0kW)/7,500rpm
最大トルク 1.2kgf・m(12N・m)/7,250rpm
全長×全高×全幅 1,955mm×1,115mm×740mm
シート高 765mm
車両重量 127kg
燃料タンク容量 6.6リットル
燃費(60km/h走行時) 50.5
燃費(WMTC) 43.6

 

スズキ スウィッシュ

前後10インチホイールを装着する
スウィッシュは
小回りの利きいた高い機動性と
ゆったりしたシートを兼ね備え
メインスイッチ横には
USB電源ソケットなど
通勤や通学で大活躍しそうです。

モデル名 SWISH
エンジン形式 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量 124cc
最高出力 9.4ps(6.9kW)/7,000rpm
最大トルク 1.0kgf・m(10N・m)/6,000rpm
全長×全高×全幅 1,830mm×1,095mm×690mm
シート高 760mm
車両重量 114kg
燃料タンク容量 5.5リットル
燃費(60km/h走行時) 51.0
燃費(WMTC) 50.1

 

ヤマハ シグナスX

台湾で生産されるシグナスは
日本国内のみならず
現地の台湾でも非常に人気の
125ccスクーターです。

2003年の日本国内向け発売から
度重なるモデルチェンジを受け
LEDを採用したヘッドライトや
フルデジタルの
マルチ液晶メーターなど
最新装備に加え、
よりエッジの効いた
カウルデザインとなりました。

モデル名 CYGNUS X
エンジン形式 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量 124cc
最高出力 9.8ps(7.2kW)/7,500rpm
最大トルク 1.0kgf・m(9.9N・m)/6,000rpm
全長×全高×全幅 1,890mm×1,120mm×690mm
シート高 775mm
車両重量 119kg
燃料タンク容量 6.5リットル
燃費(60km/h走行時) 43.3km/L
燃費(WMTC) 37.3km/L

 

スズキ アドレス125

中国で生産されるアドレス125は
走行安定性と
街中での操作性を併せ持った
前12インチ、後10インチの
ホイールを装着しています。

シートの前後の段差をなくした
フラットシート仕様も用意され
様々な用途に活躍しそうです。

モデル名 ADDRESS 125
エンジン形式 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量 124cc
最高出力 9.4ps(6.9kW)/7,000rpm
最大トルク 1.0kgf・m(10N・m)/6,000rpm
全長×全高×全幅 1,900mm×1,135mm×685mm
シート高 745mm
車両重量 109kg
燃料タンク容量 6リットル
燃費(60km/h走行時) 52.0km/L
燃費(WMTC) 51.0km/L

 

ホンダ Dio110

前後14インチホイールを装着した
走行安定性の高い
125ccクラスのスクーターが
Dio110です。

2015年のモデルチェンジで
アイドリングストップ機構を
装備して環境性能を
向上させています。

 

スズキアドレス110

インドネシアで生産される
アドレス110は走行安定性の高い
14インチホイール採用の
125ccクラススクーターです。

大容量の
シート下トランクスペースや
フロントインナーラックなど
実用面でも
非常高い性能を誇ります。

 

ヤマハ トリシティ

トリシティは
前2輪、後1輪のトライクですが
LMW(リーニング・マルチ・ホイール)
という車体を傾けながら
コーナリングする機構を備えており
2輪の操作性はそのままに
抜群の安定性を誇ります。

モデル名 TRICITY 125 ABS
エンジン形式 水冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量 124cc
最高出力 12.0ps(9kW)/7,500rpm
最大トルク 1.2kgf・m(12N・m)/6,000rpm
全長×全高×全幅 1,980mm×1,210mm×750mm
シート高 765mm
車両重量 164kg
燃料タンク容量 7.2リットル
燃費(60km/h走行時) 46.2km/L
燃費(WMTC) 43.6km/L

 

以上参考にしてみて下さい!

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